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雨がいっぱい

かなしいときには悲しい歌を、たのしいときには楽しい歌を

カテゴリ: 社会



最近KT小室哲哉(62)が苛められているなあと思っていたら、こちらお久しぶりのKK小室圭(29)だ。この慌ただしい時期に28枚もの文書。しかもそれなのに、激しく斜め読みしてみたら中身がない。もっとも期待される事実関係の新しい暴露もなくて、自分勝手な釈明に終始している。


まあ、そうとう申しわけないいい方になるけれども、自分はアタマがよいと勘違いしている新人がつくった企画書みたいなもんでやんす。説得してやる、いいくるめてやる、が前面に出てきて、「アレは借金ではなくて贈与」ということをいうだけに28枚。面倒臭いやっちゃで。しかしながら判断するのはいつの場合も読み手のほうなので、これでは「ご苦労さんす」でお仕舞になってしまう公算が高い。


それにしても、だ。下に抜粋してある記事を載せておくけれども、「ある時期から一貫して優先して考えてきたのは、元婚約者の方ときちんと話し合い、ご理解を得たうえで解決するためにはどうすればよいか、ということでした。」などという曖昧な書き方をしてはそもそもダメ。


こういう文書を出せば読むほうはいちいちチェックを入れて実証的に読むことになるのはわかり切っているのだから「ある時期から」などというものいいは読み手をそうとう小バカにしているのか本人がほんとうのバカなのかのいずれかだろう。考えてもらいたいのならきちんと明示しないと。


そんなことだから、橋下徹(51)にも「弁護士のアドバイスが悪いか、小室さんの屁理屈」といわれてしまう。これも参照記事を添付しておこう。


先の『NEWSポストセブン』のほうは、まあこういうものでした、というだけのもので長いし、読まなくてもよろし。


これで小室圭はまたジリッと「国民の共感」から後退してしまった。次の一手はもうないかもしれないねえ。


◆ 『NEWSポストセブン』2021年4月8日配信
【小室圭さん、全28枚の文書発表 解決金払わなかった真意】

《眞子さまとの結婚が内定している小室圭さんは4月8日に文書を発表し、母と,元婚約者との金銭問題についてこれまでの交渉の経緯や報道に対する見解を述べた。概要4ページ、本文24ページ(注含む)にわたる文章では、金銭トラブルについて“解決金”を払わなかった真意について記されていた。(以下、〈 〉内は文書より引用、原文中の注釈表記などについてもそのまま記載しています)

〈私や母と元婚約者の方との間にこれまであったやりとり等について説明する前に、私と母が、基本的にどのような考えに基づいて金銭トラブルと言われている事柄に対応してきたのかを説明したいと思います。ある時期から一貫して優先して考えてきたのは、元婚約者の方ときちんと話し合い、ご理解を得たうえで解決するためにはどうすればよいか、ということでした。

平成29年(2017年)12月12日に最初に金銭トラブルと言われている事柄についての報道が出てその後も報道が過熱していくなかで、どのように対応すべきなのかを考えるにあたって、私と母は、自分たちだけの判断で動くのではなく色々な方に相談したうえで対応を決めようと考えました。そしてその一環として、複数の弁護士に相談しました。その際にどの弁護士からも共通してアドバイスされたのは、反応すべきではなく何もしない方がよい、いずれにしろ話し合いで解決するのは困難だろう[注4]といったことでした。このようなアドバイスの理由としては、報道されている内容や報道の加熱具合から推測すると元婚約者の方と冷静な話し合いができる状態にはないように思えるというものや、元婚約者の方の目的がお金ではない可能性があるというものもありました〉

当初は、弁護士に相談した上で「何もしない」という判断をしたということだ。その後、金銭トラブルに関する報道はさらに増えていく。

〈これらのアドバイスは、報道を見ていて私や母が感じたことと重なっていました。まず私や母が報道を受けて感じたのは、元婚約者の方のご真意が分からないということです。確かに、お金を取り戻したいだけといったことや、感謝の一言もないのが気に入らないので感謝して欲しいだけといったことが、元婚約者の方のご真意として報道されているのは見ましたが、報道されている情報の多くが事実と異なる以上、元婚約者の方のご真意として報道されている言葉も同様に事実と異なる可能性があり、報道されているものを額面どおりに受け取ることはできませんでした。更に、支援のことだけに言及したいのであれば必要ないようなエピソードとして事実でないかつ侮辱的な内容のものが見られたことで、私や母の恐怖は倍増しました。ここまでの攻撃をされるというのは、ご真意とされているもの以上のお考えがあるように思えてなりませんでした(もちろん、これは、私や母がどう感じたかということに過ぎません)。ただ、何もせず話し合いもしないとなると、元婚約者の方との関係が悪化し報道も過熱していくおそれがありました。そこで、早く解決することを考えると、ひとまず報道されている元婚者の方のご真意とされているものをそのまま受け止めて対応を考えるしかないと思いました。元婚約者の方は縁のある方で一時期私と母に支援をしてくださった方(詳しくは「5」(1)(2)で説明します)ですし、当時は有り難い思いで支援を受けていましたが、今となって振り返ってみれば、元婚約者の方の善意に頼りすぎてしまった、というのが客観的に見た当時の状況だと思います。そのことを考えると、報道が事実と異なることに思うところはありましたが、解決金をお渡しして和解することができればそれがよいのではと考えました〉

 小室さんは、解決金を渡すという選択肢も考えていたようだ。しかし、そうしなかった理由が綴られていく。

〈そこで、この考えについて再び複数の弁護士に意見を求めたところ、たとえ解決金としてお金を渡したとしても、そのお金は借金の返済だったと誤解されてしまうだろう、世間からはやはり借金だったのだと見られてしまうだろうがそれでもかまわないか、といったアドバイスを受けました。報道のされ方を見ていると、確かにお金をお渡しすれば借金だったことにされてしまう可能性は高いように思えました。お金を渡してしまえば借金の返済だったと誤解されてしまうだろうとか、世間からはやはり借金だったのだと見られてしまうだろうというのは考えすぎだ、私がきちんと事情を説明すれば世間は信じてくれたはずだ、とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれませんが、当時の報道をみると、全くそうは思えませんでした。こうして、何の話し合いもせずにお金をお渡しするという選択はしないことに決めました。

借りたお金であろうがなかろうが一括でお金を渡せば済む話なのになぜそうしないのか、といった意見が当初からあることについては承知しています。どのみち支援を受けたのは事実なのだから元婚約者の方がお金を返して欲しいと言うのであれば渡せばよいではないか、たとえ元婚約者の方のおっしゃることが事実でないとしても支援に感謝しているのならお金を渡すべきだ、といった意見もあったと思います。それでもそうしなかったのは、どのような理由があろうと、早期解決と引き換えに借金でなかったものが借金であったことにされてしまう事態を受け入れることはできないと考えたからです。借金だったことにされてしまえば、元婚約者の方のおっしゃることが正しかったということになり、私や母は借金を踏み倒そうとしていた人間だったのだということになります。これは、将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続けるということを意味します。それを仕方のないことだとは思いませんでした。一般的には金銭トラブルと呼ばれていますが、切実に名誉の問題でもありましたし、今でも、同じように受け止めています。

そうは言っても、現在まで続いている報道の状況をみると、お金をお渡しして借金だったことにされる方がまだ良かったのではないか、と思われる方が多いかもしれません。しかし、名誉を傷つけられるような疑いをかけられ、その疑いが事実でないにも関わらず早く苦しい状況から抜け出したいと思うあまり事実でないことを事実として認めるのと変わらないことをしてしまえば、一時期はそれで良くてもそのことが一生重く付きまといます。いろいろと悩みはしたものの、一生の後悔となる可能性のある選択はできませんでした。この考え方を理解出来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、あらゆる可能性を考えたうえで決めたことでした。〉

たしかに、小室さんは費用がかかるアメリカ留学までしているのに、なぜお金を返せないのか・返さないのかという世論は多かった。

〈このような経緯で、たとえ話し合いでの解決が困難だとしてもこれを試みてみるのが最もよい選択[注5]だと判断し、元婚約者の方とお互いの認識についてきちんと話し合い、ご理解を得たうえで解決するためにはどうすればよいか、考えながら対応していくことに決めました。

解決金については、これまで元婚約者の方にご提案することはしていません。きちんと話し合いをすることなく解決金を材料に話し合いを終わらせるのは本当の意味での解決にはなりませんし、本当の意味での解決にならなければ、解決金をお渡ししても借金だったことにされる可能性は否定できないままで本末転倒になると考えたためです。過去の経緯に関する認識の食い違いについてお互いが納得できた場合には、解決案の1つとしてご提案する可能性を考慮しながら母や母の代理人とも随時話し合ってきましたが、結局元婚約者の方との話し合いが進まなかった(詳しくは後出の「6」で説明します)ことからそうした提案には至っていません。〉

小室さんが、金銭トラブルでなぜ元婚約者にお金を渡して解決しようとしなかったのか──その真意は「きちんと話し合って過去の経緯について認識の食い違いを解消する」ことが重要と考えていたからのようだ。》


続いて橋本徹の身も蓋もない切り捨て。


◆ 『デイリースポーツ』2021年4月8日配信
【橋下徹氏、小室さん発表文書に「弁護士のアドバイスが悪いか、小室さんの屁理屈」】

《元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が8日、ツイッターを更新。小室圭さんがこの日、全28枚に渡る文書を発表したことに触れ、添付した記事が「事実であるなら」と前置きした上で「担当弁護士のアドバイスが悪いか、小室さんの屁理屈」との考えをつぶやいた。

橋下氏は「小室さん 文書24枚で真意説明」と題されたネット記事を添付。

記事の中では、小室さんが元婚約者へ解決金を渡すことも考えたが、それをしなかったことに「複数の弁護士に意見を求めたところ、たとえ解決金としてお金を渡したとしても、そのお金は借金の返済だったと誤解されてしまうだろう、世間からはやはり借金だったのだと見られてしまうだろうがそれでもかまわないか」と聞かれたことを挙げ「報道のされ方を見ていると、確かにお金をお渡しすれば借金だったことにされてしまう可能性は高いように思えました」など、解決金を借金と理解されてしまうことは受け入れられないとした心情を明かしている。

橋下氏は「これが事実なら担当弁護士のアドバイスが悪いか、小室さんの屁理屈」との考えをつぶやき「解決金は、借金の返済でないから解決金。きちんと公に自分の思いを語って、借金ではないけどお世話になったことへの感謝と解決金を払えば、多くの国民は支持すると思う」との考えを示していた。

続けて「ただ結婚は当事者の問題。お二人で困難を乗り越えて、幸せになって欲しい」との思いも投稿している。》


小室圭、職場でも嫌われるタイプだな。
















 今日の備忘録↓





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亀の子わたし




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日本がますます薄っぺらく貧弱に感じられる。(了)





























 † 「将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続けるということを意味します」。なんだそれ? 説








 


















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人が自らの死期を悟ったとき、最後まで闘う姿を見せようとする人と、病み疲れた姿は見せたくない、と身を引こうとする人と、大きく2つに別れるように思う。もちろん世間の目から逃れて静かに死んでいこうとする人が圧倒的に多い。


しかし「死」というものがどんどん身の回りから遠ざけられている現在では、最期のようすを公にすることはそれだけでたいへんにタフで、また意義のあることだと私は思う。だいたい、実際に死体を見た経験のある人は少ないはずだ。身内であっても棺桶のフタについた小窓から透明プラスチック越しに別れを交わすのが精いっぱいだったりする。


それでは、あの生命を失った肉体のなんともいえないふてぶてしさみたいなものは伝わらない。いやいや、そんなの関係ないもん、自分か死んだあとのことなんか知らないもん、どうにでもなれば? といわれれば、そりゃそうだ。


しかし、あまり死を遠ざけていると、ついうっかり自分は死なないとかヘンなふうに思い込んでしまいやしないか? 死んでもリセットすれば生き返ると信じ込んでいる子どもたちもいるらしいし。


かつてのような派手な霊柩車や、葬式に出払ったところを空き巣に狙われるからと玄関に張り出されることもなくなった「忌中」の半紙、そんなものに不意討ちを食らってギクッとする経験がたまにはあったほうがいいんじゃないの。


手際よく死んで片付けられていけば、死んだ者の苦しみや葛藤さえも希釈されて日常に流れていく。いくつもベッドが並んだ病室で、最後の看取りの部屋に送られるまで、死にゆく者と家族とはどのようにしてコミュニケーションをとればいいのだろう。


死の瞬間に立ち会った経験があるのとないのとでは、その後の人生、違うと思う。そういう意味からもアントニオ猪木(78)はやっぱりエラい!! と思うなあ。見てくれ。燃える闘魂、アントニオ猪木の覚悟を。↓


◆ 『東スポWeb』2021年4月6日配信
【闘病中の猪木氏 引退から23年「4月4日4時」にメッセージ「最後まで闘って生きていく」】

《闘病中の〝燃える闘魂〟アントニオ猪木(78)が5日、自身のユーチューブチャンネルからメッセージを送った。

「4月4日4時」というタイトルで公開された動画は、猪木氏が引退した1998年4月4日の東京ドーム大会からちょうど23年のタイミングで撮影されたものだ。トレードマークの赤いタオルを肩にかけた猪木氏は「俺も元気が売り物ですからね。早く売り物に傷つかないように頑張っていこうと思ってます。今日も1日リハビリをやって、晩飯はまた皆さんがいろいろ用意してくれたので。病院食も食べればいいんですけど、なかなかね、胃袋が小さくなっちゃったんで、胃袋を広げることの戦いをいまやってます」と近況を報告した。

さらに猪木氏は「大きな声を出してないとだんだんね、舌がきれなくなってくるんで。なんとかね、元には戻らないにしても、最後の最後まで闘って生きていく。そういう猪木を見てもらいたいと思います」と視聴者にメッセージを送った。「コロナもいずれ終わるでしょう。その時に何をしたらいいかということを、いろいろな側面から考えてね、いきたいと思います。俺のメッセージが役に立てばいいなあと思ってます。最後に、行くぞ! 1、2、3.ダー!」と、笑顔で拳を突き上げていた>》


ハッタリ屋だとか山師だとかいろいろ悪しざまにいわれ、事実なんだかんだいろいろなことがあったとしても、アントニオ猪木はいまの自分の役割というものをしっかりわきまえている。それは、いってみれば魂のロールモデルみたいなものだ。


実生活でアントニオ猪木のように生きることは不可能でも、アントニオ猪木のように魂を燃やして生きていくことはできる。


アントニオ猪木は子どものころの私のヒーローであった。猪木さん、私も頑張ります。そして「なんとかね、元には戻らないにしても、最後の最後まで闘って生きていく。そういう」猪木さんを見届けさせていただきます。頑張りましょうよ。


ああ、ハルク・ホーガンのアックス・ボンバーを食らって場外に転落。ウソかマコトかベロンと舌を出して失神したあのときを思い出すなあ。
















 今日の備忘録↓





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夜を引き裂け!! ジっちゃんのギター




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いまだに子ども部屋住まい。(了)





























 † アミューズ本社の富士山麓移転(アミューズビレッジ創設)は、やはり宗教がらみとの噂







 






















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この世には神も仏もいない。信仰の形而上の問題としてではなく、現実にいない。もし世界三大宗教といわれるような神や仏のチカラが実在するとしたら、この世にあまた蠢く零細な宗教はことごとく存在理由を失ってしまう。だとは思わないか?


神や仏の沈黙は、偽の小さな神や仏らしきものの跳梁、跋扈を許す土台になっている。もちろん「いる・いない」と「信じる・信じない」は別の問題だけれども。


ここにもそんな小さな小さな神がいる。下ヨシ子(69)である。むかし宜保愛子亡きあとのテレビ番組の心霊特集によく出ていたけれども、いつのころからか見かけなくなった。でもその強烈インパクトなお名前はアタマから離れたことがない。強烈である。


下ヨシ子は幼いころから予知能力を発揮したと自称し、44歳の時に原因不明の高熱を発し、「六字明王」 に出会い、霊能力者として開眼した、と称しているらしい。真言六字密教総本山六水院を開き、管長を勤めているだか娘の下昇恵(?)に譲ったかしているらしい。もしそうなら神さまの世襲制である。


息子は俳優の水元秀二郎(45)であり、記事にもあるように加護亜依(33)との不倫でマスコミを賑わせた。うむ。加護亜依も頑張れば2代目教祖の妻になれたのかもしれない。どうして頑張らなかったのか。おもしろいのに。


そんな下ヨシ子がまた浮上してきた。↓


◆ 『ATLAS』2021年3月27日配信
【てんちむ、霊能者下ヨシ子に心酔!?試される人気YouTuberの責任】

《 100万人を超える登録者を集めている人気YouTuberの一人、てんちむ。彼女の周りが何やらきな臭くなってきた。

人気番組の「ほんとにあった怖い話」の出演者である霊能者・下ヨシ子に心酔したみたいなのだ。中学生の時に、「ほん怖」を見て「これは本当にあることなのか?」と思い、東京にある下の施設を訪ねた。以来、今回3度目の訪問をしたという。

てんちむと彼女のスタッフが話してる内容を総合すると、音楽(読経と木魚など音が出る楽器など)とリズムによって脳内で発生する軽いシンクロ状態を「霊が抜けた」と解釈しているみたいだ。スピリチュアルに多少知識がある人間ならば簡単に見破られるトリックである。

下は民事訴訟に巻き込まれたことがある。下の主催する「肥後修験遍照院」(六水院)が 「守護霊を体に入れないと幸せになれない」として、8年間で650万円近くを依頼者からのお祓い料を受け取ったということで訴えられたのだ。結局、この裁判は下側の敗訴に終わっている。

他にも芸能界に詳しい人間ならば、彼女の身内が芸能界で何をやっているのか、加護亜依がらみなど口に出せないことが多い。てんちむもカタにハメられないれないように注意したほうがいいと思うのだが・・・。

そんな下のことをてんちむは「本物!!」断言したのだ。

てんちむがYouTubeで紹介した商品や店はブレイクする。下も間違いなくブレイクするであろう。

再び『下ヨシ子のブーム』が巻き起こるのだろうか。もしそうだとしても、それは、下が本物だというてんちむの前提条件に裏付けられることになるはずだ。

本当に霊感商法ではないのか。再び民事訴訟が起こる事はないのか。てんちむは自分のやっていることの重要性に気がつくべきである。》
※原文ママ


インフルエンサーというんすか? 下ヨシ子はインフルエンサーてんちむに“ホンモノ”のお墨付きをいただいたわけである。それにしても若き人気ユーチューバーはどうしてこんなに簡単にコロリとやられてしまうのであろう。


人気稼業の儚さの自覚ゆえなのであろうか? それとも誰でも一度は通らねばならぬ途なのであろうか? あるいは手に手を取り合って善良な人々を騙して搾り取るつもりなのだろうか?


あ、そうだそんな善良な諸君にいいことを教えて進ぜよう。いま私は日本全国のすべての針金ハンガー(クリーニング店でついてくるハンガー)に首回り神社の霊力を注入した。これであなたのクビは回るようになる。ウソだと思うならあなたの自宅にある針金ハンガーを前後に長く、ハチマキのようにかぶってみなはれ。まあ、両手でぐいっと開いてアタマを突っ込んではさむ、だね。


ホーレホレホレ、アタマが自然に回転してしまうであろう。アーラアラアラ不思議であろう。ホーレホレホレ、回ってしまう。な、わかっただろう。私も“ホンモノ”だからな。みんな百円づつくれ。


そんなこんなでなんとも不気味な世のなかだと思うわけでござる。バカすぎて。


あらあら。あまり悪口ばかりいっていると不幸になるらしい。舌の根も乾かぬうちに縁起かつぎである。↓


◆ 『オトナンサー』2021年3月27日配信
【「悪口」は不幸を引き寄せる“最凶の呪文” 精神科医が分かりやすく解説】

《緊急事態宣言も解除になり、私たちの生活は平常に戻りつつあります。そのような中、「不満があっても他人の悪口を言うべきではない」「悪口は不幸を引き寄せる」「悪口をやめない限り幸せにはなれない」と主張する精神科医がいます。

今回は、精神科医でベストセラー作家の樺沢紫苑さんに「悪口」がもたらす弊害について伺いました。近著に「精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法」(飛鳥新社)があります。

◆「悪口」は不幸になるトレーニング

樺沢さんは、自分や他人のネガティブな側面に注目してしまう人、「ネガティブな観察力」が強い人は幸福感が得られないと言います。どうしてでしょうか。

「楽しいことがどれだけあろうと『たった1つのネガティブ(つらい、苦しい)』に集中してしまいます。ですから、どれだけ仕事や生活が改善しても、十分な幸福感を味わうことは難しいでしょう。そして、実際、多くの人は『ネガティブな観察力』を鍛えるトレーニングを毎日しています。それは『悪口を言う』ことです」(樺沢さん)

「カフェに行くとママ友たちが集まって、旦那や先生への『悪口大会』をやっています。居酒屋に行くとサラリーマンが集まって、上司や会社への『悪口大会』をやっています。私は『悪口』は百害あって一利なしと考えます。といいますか、悪口を言い続ける限り、『幸せ』になることは無理だと思います」

樺沢さんは「幸せ」を遠ざける最強の呪文が「悪口」だと言います。

「悪口を言うことは相手の『悪い点』『欠点』『短所』『気に入らない言葉』『しゃくにさわる行動』を必死になって探し出すこと。つまり、『ネガティブな観察力』を鍛える、“最凶”のトレーニング法なのです。他人に対する『ネガティブな観察力』が鍛えられると、その『ネガティブな観察力』は自分に対しても無意識に発動されます」

◆ 悪口は自己肯定感を下げる

さらに、悪口は自己肯定感を下げます。樺沢さんは次のように解説します。

「悪口は自分の『外見』『性格』『行動』『言葉』にネガティブな部分を発見し、『なんて自分はダメな人間なのだろう』と自己肯定感を下げるのです。悪口やゴシップが好きな人は寿命が5年短いという研究結果もあります。ストレス発散効果があるのなら、寿命は延びるはず。多くの人は『悪口大会はストレス発散になる』と信じていますが、全く逆効果なのです」

「悪口ばかり言う人が人から信頼されたり、尊敬されたりすることはありませんから、結果として『つながり』を失っていく。そうすると、職場でも信頼されず、仕事でも成功できない。悪口を言うと、セロトニン的幸福、オキシトシン的幸福、ドーパミン的幸福の全てを失うのです。悪口やめますか? 幸せ、やめますか? あなたが悪口を言うほど、『幸せ』はあなたから遠のいていくのです」

結果として自分の自己肯定感を下げて、自分のストレスを増やし、自分の健康を悪化させる。それが「悪口大会」です。何も良いことはなさそうです。

◆ 悪口をやめないと誰も助けてくれない

上司に限らず、同じ組織の人間からは気に入られる方がいいに決まっています。社内で嫌われる人間には総じて、同じような特徴があります。それは樺沢さんが主張するように「悪口」の多い人です。悪口がもたらす弊害については話すまでもないでしょう。

悪口は聞いていて気持ちのいいものではありません。たとえ、親しい間柄であっても、悪口は絶対に口にしてはいけません。しかし、酒が入れば上司の陰口や悪口の大合唱になります。飲み会の席だったらいいだろうと羽目を外してしまうわけです。

筆者が親しい上場企業の社長は、悪口の多い人とは絶対に付き合いません。そのような人が客人で来たら、見送りの後に洗面所で手を洗い、火打ち石を鳴らし、まき塩をさせています。それはバイ菌を消毒するかのごとく徹底しています。

では、酒宴の席で「悪口大会」に巻き込まれたらどうすればいいのでしょうか。一番簡単なのは(実は難しいのかもしれませんが)聞き役に徹して否定も肯定もしないことです。話を合わせてしまうと、悪口を話している人と同じになってしまいます。

不思議なことに、このような悪口はどれだけクローズドな仲間同士でも、気が付いたら漏れているものです。知らない間に当人に伝わる可能性もあるわけです。さて、緊急事態宣言も解除になり、人と接する機会やイベントが増えてくると思います。その際には「悪口は不幸を引き寄せる」ことを頭の片隅に入れておきたいものです。》


これはこれは精神科医が「最凶の呪文」とな。くっさめくっさめ(by長田庄平風)。しかし悪口はやめよう、という単純なことになぜここまでのヘリクツが必要なのであろうか? バカだからであろうか? 麻生太郎(80)みたいにクチが曲がってしまうど、でいいではないか。あっ!! また悪口をいうてしもうた。くわばらくわばら。















 今日の備忘録↓





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アマタツノオトシゴ




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品格の不一致による離婚。(了)




























 † 力士の失神と行事の転落は天変地異の前ぶれ説





 























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別にワアワア騒ぎ立てるほどのことではないのだけれども、どうしても気になって仕方がないということがある。(↓)これなんか約1週間も気になり続けている。それならさっくり書いて忘れてしまおうというのが本日のお題。


◆ 『共同通信』2021年3月21日配信
【ダル「みんな皮をはいだら同じ」 アジア系憎悪犯罪に】

《 【ピオリア(米アリゾナ州)共同】米大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手は20日、キャンプ地のアリゾナ州ピオリアでオンライン取材に応じ、新型コロナウイルスを背景に米国で増えているアジア系住民への憎悪犯罪(ヘイトクライム)に「(肌の色が違っても)みんな皮をはいだら同じだと僕は思っている。あまり良くないと思う」と語った。

ドジャース時代の2017年のワールドシリーズでは、自身に向けられた相手選手の差別的な言動が問題になった。「自分は直接的にそういうことを言われたり、されたことが米国に来てからはない。でも実際にそうやって苦しんでいる人もたくさんいる」と述べた。》


いいたいことはわかるでやんす。肌の色が違ったってみんな同じ人間なんだ、それで差別するなんてまったく意味がない、バカげている、ということだ。


しかし面喰らってしまう。なぜ? 人間の皮を剥いで較べるという発想がなかったので。いきなり顔面中央にストレート・パンチを食らったみたいな気分だ。そんな経験ないのだが。


うむ、そしてこの話はこうした比喩、暗喩の用い方にたいへん神経をすり減らす。だから違和感を説明するのにもちょっとドタバタする。


まず私は実際に皮を剥いだとして、と考えてしまう。実際に皮を剥いだとして、大きな人、小柄な人、太った人、痩せた人の違いはある。そんなことをいいたいのではないことはわかるが“みんな同じ”ではない。1人ひとり個体差があって、それをまず認めあおう、と。


もしかすると脂肪のつき方や肉質もそれぞれ違うかもしれない。生活習慣が異なればとうぜんそういうことになるだろう。たぶんみんな違う。


で、ここで“肉質”という言葉をもちだしてしまったことから、私は脇道に逸れる。きっと味も違うぞ、と。食用の家畜は、皮を剥いでからの違いのほうが重要だ。「みんな皮をはいだら同じ」などといったら生産者の方々はさぞかしガックリするだろう。たとえばあの見事なサシを入れるために日々どれだけの研鑽が重ねられていることか。私はそんな立派な和牛を食べたことがないしこれからも食べないが。


あー、そうか。たとえば柑橘系果物みたいに食べ馴れたものに関しては、ちょっとキズがついているけれども「みんな皮をはいだら同じ」というか。


まあ人間は食用の家畜ではないのでまったく意味のないお話には違いない。しかしそういう差異があることを予測しながら「みんな皮をはいだら同じ」と片付けてしまうのには少し抵抗がある。


ほんとうは、「みんな違う。けれどもみんな同じように大切で重要でかけがえがない」という理解をしなければいけない。でしょ?


そしてそのためには「違い」、個体差を認めあわなければいけないけれども、そこはいまのところたいへんなデンジャラス・ゾーンなわけだ。すぐに優劣と結びつけたり差別とつながるから。


いや、脂肪のつき方や肉質などといっているうちはまだ穏便だ。しかし血液の特徴、DNA、とくれば優生学の世界は目の前だ。


だから、すべての人間に生まれつき備わっているものとして「人権」が想定されている。これはホント、人間にはめずらしいくらいによくできた考え方だと思う。


たぶん人類の惨劇は冷静さを装った奇妙な歪み、巧妙な捻れから生まれてくるに違いないとふだんから心配なのよ、私は。マジで。


私自身もそうとう歪んでいることは間違いないし。






















 今日の備忘録↓





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『官能小説 用語 表現 事典』ちくま文庫、858円




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ボキャブラリーは大切。消えゆく日本語を大切に(了)





























 † 全日本空手道連盟の香川政夫選手強化委員長(65)がもしサディストだった場合、東京オリンピック女子組手61キロ超級代表・植草歩(28)に対する“パワハラ”は実は“セクハラ”であったのではないか、という専門家による微妙な指摘





 






















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私は男なので主に男のことしかよくはわからないのだが、みんな心のなかに固く鍵のかかった小部屋をもっている。たぶん女もそうだろう。その小部屋には善いとか悪いとか、気持が悪いとか恥ずかしいとか、そんなことは一切関係なく雑多なものが詰め込まれている。


絶対に知られたくない秘密、かけがえのない思い出、その小部屋はその人間だけが感じる無限の質量でもって精神全体のバランスを司っているのだ。


(↓)これもそう。そういうものなの。


◆ 『プレジデントオンライン』2021年3月26日配信
【「独身男性のゴミ部屋には縛り系のエロ本が多い」数千冊をため込む切ない理由】

《 私はこれまで生前・遺品整理会社「あんしんネット」の作業員として、多くのゴミ屋敷を整理してきた。ゴミ屋敷清掃は過酷な仕事だが、遺品整理の第一人者である石見良教さんはどんな現場でも怯まない。なぜそこまでの熱意をもてるのか。のべ5時間を超えるインタビューで「遺品整理人」の覚悟に迫った――。

■人生でこんなにエロ本を見たのは初めてだった

普段、私は「エロ本」を目にする機会はない。ところが、独身男性が住むゴミ部屋を片付けていると、必ずといっていいほど目にする。10冊程度であればまだ理解できるが、数えきれないほど出てくる家が少なくない。今月片付けた50代男性の住むゴミ屋敷では、ざっと1万冊以上のさまざまな本があり、その5分の1、つまり2000冊程度が成人向け雑誌、いわゆる「エロ本」だった。たぶん人生でこんなにエロ本を見たのは初めてだ。

石見「たしかに男性のゴミ部屋には多くのエロ本が存在しますね。ゴミ部屋という閉ざされた空間で、イメージだけが膨れ上がり、多く購入しているのかもしれません。恋愛の機会がないのですから、そのような視覚に訴えるものに頼らざるを得ないんでしょう」

その50代男性宅にあるエロ本のほとんどは、“しばられた女性”が表紙を飾っていた。彼はおだやかな雰囲気で、部屋の整理について尋ねる私の質問にも、ていねいに答えてくれた。女性をしばるような乱暴さは感じられない。

■他人には見られたくない“宝の山”をどうするか

石見「しばる系のエロ本が多いのも、ゴミ部屋の住人にはよくあるケースです。ゴミ部屋の整理で、亡くなった方ではなく生きている男性が依頼者である場合、ナヨナヨしているといいますか、性格的には“気の弱い人”が多い印象です」

気が弱くても、あれだけ大量の本を購入する「所有欲」はすさまじい。

現代ではネット配信が主流で、今後大量のエロ本が出てくるゴミ屋敷は少なくなるだろう。ただ、エロ本に限らず、他人には見られたくない“宝の山”を持つ人は多い。私も今、自分が突然死したらと考えると、誰の目にも触れてほしくないものがいくつかある。周囲が認識する私のイメージと一致しないからだ。けれど自分にとっては大切な物だから、それを今すぐ処分することはできない。

 〜 略 〜 》


「数千冊をため込む切ない理由」がちっともわからないぞ。しかし「ナヨナヨしているといいますか、性格的には“気の弱い人”」が「しばる系のエロ本」を蓄えてしまうというのは、だろうなあ、だ。


そしてこれ、ゴリゴリのマッチョが「しばる系のエロ本」を集めている、というイメージに比較すれば、実に健全でさわやかな風すら吹いてくる、そんな感じではないか。違うか。


「しばる系のエロ本」は、現実には非力な男が妄想によって女を自由に操るためのツールである。たぶん犯罪になることを恐れて実行しない、というわけではなく、どちらかといえばパワー不足なのだ。哀しいでんがな。


で、さらに女を自由に操るといってもそれは酸鼻、猟奇といったものとは正反対にあるナヨナヨ系なのである。日本だけの特徴のように思うけれども、日本の「しばる系のエロ本」のグラビア写真はほぼ下から目線だ。欧米では上から目線が多い。欧米はさすが肉食、征服者としての目線である。


日本の下から目線はそのほうがヤラシーという実際的な理由もあるだろうけれども、一種の憧憬や礼賛をイメージさせる。縛られた女を崇め奉る。これはかなり特殊な関係だと思うぞ。女を縛ったりして一生懸命イジメているつもりで、実は奉仕している、みたいなことが起こりがち。主従の逆転である。


いやまあだからといって縛られればやっぱり痛いだろうから、と思うやさしい男たちは、それすら空想の世界でしか達成できないのだ。でもって、こういうもので発散させていれば「ナヨナヨしているといいますか、性格的には“気の弱い人”」はますます能力を落す。そう。あんなことやこんなことのために人手は2人も要らないのだ。


ナヨナヨからフラフラへ。「しばる系のエロ本」がどれだけ意義深いものか、どれだけ深く「ナヨナヨしているといいますか、性格的には“気の弱い人”」の人生を補完しているかおわかりいただけるであろうか? だから捨てられない。死ぬ間際までもっていたい。


したがって最後になにを改めていいたいかといえば、エロい遺品を笑うな、である。それもこれもふくめて夫でありお父さんであり兄だ。死んだあとのことにまで気をつかわせては可哀想ではないか。お願いする。
















 今日の備忘録↓





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秘密をどこにしまったのか、自分にも秘密になる




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気にするほど他人さまは見ていない。かもしれない(了)






























 † 人を信じられなくなる「どいつもこいつも病」が蔓延中との噂



 



























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