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雨がいっぱい

かなしいときには悲しい歌を、たのしいときには楽しい歌を

カテゴリ: 事件



どうしてもはっきり思い出せないのだが、どこぞの海岸に打ち上げられてくたばっている“モンスターの死体”の写真にソックリなんだよ、コイツ。コイツは電通出身のクリエイティブディレクターで、佐々木宏(66)という。東京オリンピック・パラリンピック開閉会式の総合統括でもあった。ついこのあいだまで。しかしそれを豚企画でダメにした男である。


広告ディレクターとしては有名らしく、ソフトバンク「白戸家シリーズ」、コーヒー飲料「BOSS」の「宇宙人ジョーンズシリーズ」、JR東海の「そうだ京都、行こう」などが代表作といわれている。


しかしどれもこれもよく見ると広告として芯を食っているかといわれれば、そうでもない。いずれもシャープにマトを打ち抜くというのではなく、物量にまかせた重爆攻撃でワケがわからぬままそんな気にさせる感じである。


精神年齢12歳と揶揄される日本人の、さらに幼稚な人々が集まるのが広告業界である。現実的にそうでなければクリエイティブな発想というものはなかなか難しいというのもあるし、広告業界の実態が知られたいまでは、少し鼻が利けばほかの業界へいく。


ブレーン・ストーミングみたいな内輪の会議で豚企画が飛び出してもまったくおかしくない。


おかしいのは豚企画が飛び出したのは去年3月のことで、それが文春砲に書かれたのは今年の3月。しかも文春砲にはもっといろいろ書かれていたはずなのに、“モンスターの死体”写真の話題にばかりフォーカスされている。


そこをようやく『女子SPA!』がフォローした。↓


◆ 『女子SPA!』2021年3月20日配信
【東京五輪「ブタ演出案だけで騒ぎすぎ」と言う人が、見ようとしない闇」

《 <「渡辺直美をブタ=オリンピッグに」東京五輪開会式「責任者」が差別的演出プラン>と題する週刊文春(3月18日発売号)のスクープで、同日、クリエイティブディレクターの佐々木宏氏(66)が統括役の辞任を表明しました。



◆「1年前の失言で騒ぎすぎ」という人、文春全文読んだ? 

 
SNSやニュースサイトのコメント欄でも、膨大な数の人がこの“事件”について書き込んでいます。多くは、容姿をいじる発言に怒っているのですが、一方で以下のような投稿も大量にあるのです。
 

「去年3月のLINEでの失言でこんなに騒がれるなんて。内輪のLINEを流出させるヤツのほうが問題」



「アイデア出し段階でのダジャレにすぎず、すぐ取り下げたのに。会議で意見も言えなくなる」 



「こんな小さな話で、なぜマスコミは騒ぐのか。息苦しい世の中だ」



テレビで似たようなことを言ったコメンテーターもいます。

こういう人は、明らかに、週刊文春の本誌や有料配信版の全文を読んでいませんね。文春オンラインの無料配信分だけをチラ見して、ワーワー言っているのでしょう。というのは、今回のスクープで、「渡辺直美にブタの扮装をさせる」という佐々木氏の発言問題は、ほんの一部にすぎないからです。



◆コトの本質は、MIKIKOさんが“干された”経緯の謎



「全文を読めばわかりますが、東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式の演出チームをめぐる、どうしようもない主導権争いがスクープの本質です。文春の報道を信じるなら、事実上の責任者だった女性振付師・演出家のMIKIKOさん(43)が、様々な圧力で“排除”されて、昨年5月頃から佐々木氏に取って代わられた、というのです」(週刊誌記者)



「“ブタの演出案”は、たしかに昨年3月のLINEミーティングで出たアイデアにすぎません。ですが、文春が入手しているのは、“内輪のLINE”だけでなく、MIKIKOチームがIOCにプレゼンした企画書から、ゴタゴタの経緯を記したメールまで多岐に渡ります。



これは“流出”なんてものじゃなくて、『このままではマズい』と思ったチームの誰かが丸ごと告発したわけです。その資料の中で、一番スキャンダラスな“渡辺直美をブタに”という部分を、文春がタイトルと無料配信でピックアップしたのでしょう」(同) 


 
◆ブタ以外のアイデアも、昭和感がヤバい 

 

文春オンラインの無料配信版には、佐々木氏の例のLINE画面が載っています。ブタだけに目を奪われがちですが、それ以外のアイデアもかなり昭和感が溢れています。
 

「LINEに書かれた佐々木さんのアイデアはこうです。
<オリンピッグ(ブタの鼻絵文字)。珍プレー好プレー的なアーカイブ。離れ業、特集。号泣シーン。セレモニー忘れられないシーン、など>。

いやこんな式典、ヤバいでしょう(笑)。バラエティ特番じゃないんだから。いくら広告界のレジェンドとはいえ、もう終わってる…と若いスタッフは凍りついたんじゃないでしょうか」(広告代理店マン) 

 
一方、MIKIKOさんは、自身もダンサーで、PerfumeやBABYMETALなどの振り付け、ドラマ“逃げ恥”のダンスなどで知られる女性演出家。リオオリンピック閉会式(安倍マリオが話題になったアレ)でも、佐々木氏とともに演出に参加しています。 

 
例のブタ演出発言の時も、LINEグループでMIKIKOさんが「容姿をそのようにたとえるのはよくない」と言い、男性メンバーもそれに続いたそう。広告業界の“天皇”である66歳の佐々木氏が、43歳の女性に反論されて、どう感じたか…はわかりません。ともあれ、この2ケ月後にMIKIKOさんは責任者から降ろされた、と文春は報じています。 

 

◆演出チームを降ろされた女性3人 


 
こういった演出チームをめぐるゴタゴタを、組織委員会はまったく明らかにしてきませんでした。その一部始終を報じたのが、今回の文春砲だったわけです。
2018年7月に発表された演出チームは、野村萬斎(能楽師)をチーフに、山崎貴(映画監督)、川村元気(映画プロデューサー)、MIKIKO(振付師・演出家)、椎名林檎(ミュージシャン)、栗栖良依(障がい者イベントの女性プロデューサー)、佐々木宏、菅野薫(電通)の8人(敬称略)。

ですが、2020年12月23日、組織委員会は公式サイトで突然、「演出企画チームついては、その任を終え、新たな体制に引き継がれることになりました」「佐々木宏氏を4式典の総合企画・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター(ECD)として改めてお迎えします」と発表しました。開催7ケ月前に演出チーム解散とは、異常事態でしょう。 
 

この時の記者会見で、佐々木氏自身が「MIKIKOさんを中心にギリギリまで制作し、リハーサルという段階だった」と話しています。
「MIKIKOさんだけでなく、椎名林檎さん、栗栖良依さんという3人の女性が、演出チームから消えた。佐々木体制のスタッフは、男性ばかりだといいます。文春が報じたように、その裏に組織委員会や森喜朗氏らの意向があったなら、これこそブタ演出案以上に、リアルな女性軽視かもしれません」(週刊誌記者) 
 

◆165億円まで膨らんだ開閉会式予算の謎 

 
文春報道を受けて3月18日、組織委員会の橋本聖子会長と武藤敏郎事務総長が記者会見をしました。 

MIKIKOさんの辞任理由については、「それぞれ思いがありますので、申し上げる立場にない」と明言を避けました。
 

また、佐々木氏が謝罪文の中で、「4式典で予算は5分の1、10億円」と書いたのが事実か問われると、「我々が提示した開閉会式の予算は165億円」と回答。差額はどこにいっちゃうのでしょうか。
 

開閉会式の予算上限は、招致段階では91億円。演出が具体化した2019年には、130億円に増額。そして、2020年12月にはさらに165億円に増額。これだけつぎ込みながら、責任者が二転三転し、そのゴタゴタの理由も説明されない。そもそも人選は正しかったのか。
 

もしかすると、世間が「渡辺直美をブタにする演出案」だけでワーワー騒いでいるのを、当局はホッとして見ているかもしれません。それ以上の闇を、追及されないですむのですから。 》


すまぬ。私も「文春オンラインの無料配信分だけをチラ見して、ワーワー言っている」輩であった。各メディア系列が一斉に沈黙している中で扶桑社『女子SPA!』よくやってくれた。ありがとう。


3期続いた安倍晋三政権がどれほどロクでもないものだったかがこれでまた改めて突きつけられた。続いて他のマスコミは動き出すか。野党も動かなければいけない。


ちょうど昨日、3月20日には一般海外客を受け容れないことが正式に決まった。東京オリンピック・パラリンピック中止までの猶予を測る終末時計はこれでまたググッと針を進めて残りもう数秒といったところだろう(ほんとうの終末時計は残り100秒)。


日本人としてのプライド? そんなものはもうとっくに地に堕ちている。














 今日の備忘録↓





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ブランド豚 TOKYO X




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みんなみんな生きているんだ ともだちなんだ。(了)































 † ホントにホンットに近々芸能界から薬物関係で逮捕者が出るとの聞き飽きた噂































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ただそれだけではここに1本の記事として書くには足りないけれども、貧乏性の私である。忘れてしまうのはもったいないような気もする。なのでこのところどんなことを考えながら“中の人”を見ているのか書いておこう。勝手ないいぐさばかりで申しわけない。と、先に謝っておく。


◆ 橋本聖子(56)

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長。そうか。正しくはいまだに「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」なわけだ。そりゃ、呼称まで1年ずつずらしていったら、結局中止になったときになんて呼んだらいいのか困ってしまうもんなあ。そうかそうか。

申しわけないけれどこの人は苦手なのだ。質感が。なんていうのか固いゼラチン質というか豚足っぽいというのか。怒らないでね。ケダモノ臭い感じがする。

しかしご本人のこれまでの歩みを見るとケダモノどころかきわめて実に従順で素直である。子ども時代から父親にしごかれつつスケートをやり、アスリート生活のあとはその父親のすすめで政治の世界に入り、いままた森喜朗(83)のなすがまま、されるがままになっている。

あなた人のいうことに従ってばかりで自分の人生を生きたいと願ったことはありませんか? と聞きたいような気もするけれども、こういう方と私の話が噛み合うわけがない。そもそも言語が違うのではないかというくらい食い違うはずだ。目に見えている。

けれどもいるんだよなあ。こういう人。苦手だ。急に舌を入れてこようとするらしいし。


◆ 小倉優子(37)

インスタグラムに「以前、オレンジゼリーを四個作ったら匂わせとなってしまったみたいですが たまたまカップ四個分だっただけです」と書いたらしい。「たまたま」か。いまや重病説が飛び交う田中裕二(56)には聞かせられない言葉じゃのう。

そういえば、話は逸れるけれども小さな進撃の巨人・太田光(55)が「田中ともういちど漫才をやりたい」といったという話をどこかで読んだような気がする。それって復帰困難なことを前提にいう言葉ではないのか? ギャグか?

田中裕二は去年新型コロナにもかかっているし、そりゃそうだよなあ。あんなふうにいつ泡を吹いて倒れるか分からないような異様なテンションのヤツの隣にいれば、どこかおかしくなってもあたりまえだろう。バカの圧はきつい。あ、明日(2月21日)復帰予定か。そうかそうか。

もとい。イマジナリー・フレンドやイマジナリー・チャルドがいるならイマジナリー・ハズバンドがいてもいい、のかどうか。

前夫との離婚には相手側の不倫、相手側の非という立派な理由があった。しかし今回の離婚騒動はどうやらそういうことではなさそうだ。あまりの気の強さに夫が逃げ出したというような噂も巷間伝わっている。

そうするとつまり、小倉優子にしてみれば夫が離婚したがっているということを認めることそれ自体が、すなわち妻である自分に非があったと認めるのと等しいのであろう。

いまは実質的に空席状態の“ママタレの女王”の座を奪還したい小倉優子にしてみればそれは絶対に許せないに違いない。それでSNSに上げる献立写真のテーブルに、そこにはいないはずの夫の分の食器まで並ぶ。なんでいちいちそんな写真をSNSに上げるかねえ。

人さまの家庭にとやかく口出しをするつもりはないけれども、こうした家庭内の歪みは少しづつ蓄積されていって、脅かすつもりもないが重大な不幸を招く。もちろんそれは子どもの上にも降りかかる。そしてその不幸がオモテに出てきてしまうほどになると、それを払拭するのにはたいへん多くの努力と時間が必要になる。

家族との齟齬ということでは私にも似たような経験があったのでよくわかる。神仏にすがってでもこうした問題は早く解決したほうがいい。神仏が役に立つのはこんなときしかない。


◆ 太田光(55)

いきなり殴ってやったらいちばんおもしろいだろうな。と感じさせる悪いヤツ。


◆ ゾゾゾ

心霊・オカルト系ユーチューバー・グループ。編集がうまくテンポがよいのでつい何本も見てしまった。見てしまったけれどもとうぜん中身はまったくない。そういうものだと割り切って観られるのは、みなさん他のユーチューバーに較べて話し方がまともだからだろう。

それから、たぶんリーダー格の落合陽平(36)が少しふっくらすると福原愛(32)に激似なところもポイントだ。ホテルの一室でタオル1枚で半ケツを見せてしまう福原愛なんてなかなか観られないから。

とはいえ「捨てられた心霊写真」の回のようなやらせに走ると残念ながら無惨なほどヘタ。ゾゾゾのみなさんは「足元気をつけて!!」とかいいながらずうっと各地を巡り歩いて廃墟探索をしているほうがいいと思うよ。日本全国怖いもの探しなんつって。そのうちきっとほんとうにヤバいブツにも出くわすだろう。


◆ 坂上忍(53)

どうぅぅぅしてウソついたんだようぅぅぅ!! ねえ、どうしてウソなんかついたんだよう!! といつまでもしつこくまとわりついてうるさいガキのような男。したがっていまの仕事は実に適職。


◆ 菅義偉(72)

政治家ってキケンな職業らしいぞ、と思わせてくれるオドつき加減が持ち味だ。鉄面皮・安倍晋三の後釜だからなおのことそれが際立つ。ツラの皮を鍛えねばならぬ。

しかし身上は粘り強さなのだろう。頭髪だってまるで匍匐前進をするがごとく、コケが領土を拡張するがごとくジリジリと増毛中だ。だからといって貞子みたいに髪の毛で顔を隠すわけにはいかないぞ。そうしたいのはやまやまだろうけれど。

ペロンと露出しているヒタイの手持ち無沙汰感といおうかもの足りなさは、画面を見つめる私についマジックインキを握らせる。


◆ 二階俊博(82)の下くちびる

それが怒りからか口惜しさからか悲しさからか病気からかは予測がつかないが、いつか細かく震えるときが必ずくるに違いないとつい注視してしまう。

しかし二階俊博の下くちびるはアマゾンの凶暴な魚が水面からジャンプして噛み付いてやるのがいちばんおもしろいのだが。リップ・サービスならぬリップ・フィッシングだ。

そういえばヌードリング(noodling)という野蛮な方法もあるぞ。自分の腕を巨大ナマズに噛み付かせて釣り上げるのだけれども二階俊博の下くちびるなら腕の代わりができるだろう。けっこう伸びるだろうが。

いやしかし、二階俊博の下くちびるは最近トシと性格の悪さが進行したせいで色味が汚くなっているので、食いつきが悪いかもしれない。魚も腹をこわしたくはないだろうし。橋本聖子なら大丈夫だろうけどな。喜んで食いつくだろうな。













 今日の備忘録↓





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日本の切腹マニアのうち2人が最近あいついで自害して果てたので、ついに8人にまで減ってしまったらしい


世のなかにジャンル問わずの「クチビル大賞」というものがあってもいい



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趣味に生きるのはなかなか難しいのよ。(了)






























 † 木村拓哉(48)が「無用の長物」を「むようのながもつ」と読んだらしい






























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新型コロナウイルスの流行は人類にいったいなにを語りかけているのであろうか? みた〜いなものいいをしばしば目にする。けれども、なにを語りかけているといわれても目は近く耳は遠い私なのでなんにも聞こえてきやあせんですら。生態系のバランスが崩れている証なので自然破壊は止めましょう、というようなことなのか? と思い浮かべつつ素通りしてしまうのが関の山。


人類を分断する、などと大袈裟に分かりづらくする人もいる。相互理解に支障が起きる、と平たくいっていただければ、この場合は分かりやすい。そして「人類を分断する」ところまで達するには「移動が制限される」「交流の範囲が狭まる」「接触が浅くなる」そして「相互理解が進まない」というようなステップを踏むわけである。


ということはすなわち、街で知らない女に声をかけるなど言語道断であるし、出会い系などもってのほか。つまり男好き女好きはたいへんな犠牲を強いられるのである。これでは外出自粛を求められているにもかかわらず家のなかですることがほとんどないではないか。そうでもないか。


まあ、とりあえずそんな状況下においても(↓)こういう方々は人類の分断を防ぐべくさかんに蠢いているわけである。

◆『中央社フォーカス台湾』2021年1月27日配信
【台湾の警察、「乱交イベ」参加者逮捕もコロナ警戒 「服よりマスク着けて」】

《(台南中央社)南部・台南市のモーテルに集まり「乱交パーティー」をしていた男女や主催者計14人が、警察に現行犯逮捕された。同市警察局永康分局が25日に発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、新品のマスクを準備して“捕り物”に臨み、裸の参加者に服よりマスクの着用を優先するよう求めたという。

同分局によると、パーティーを開いたのは34歳の男やその交際相手ら3人で、参加者は21~38歳の女性3 人と30~50歳の男性8人。主催者は女性客に1人当たり6000台湾元(約2万2000円)を支払い、男性客から同6500台湾元(約2万4000円)を徴収していた。警察は、参加者募集のインターネット広告を発見し、パーティー当日の23日夜を待って現場に踏み込んだ。

14人はいずれも台湾人で、在宅検疫の対象者や院内感染によるクラスター(感染者集団)が発生した北部・桃園市)の病院関係者はいなかったという。主催者3人は「妨害風化罪」(性犯罪)の容疑で台湾台南地方検察署(地検)に送検され、参加者11人は「社会秩序維護法」違反で処罰される見通し。》


いきなり裸を見られた場合、日本人は咄嗟に股間や胸を隠そうとするけれども、西欧の人々は顔を隠す、聞いたことがある。ほんとうかどうかは知らない。しかし裸の全身をくまなくジロジロ見られたとしても、それが誰の裸か分からなければ問題はないわけである。


そうなのである。「服よりマスク着けて」はその意味でもけだし名言、台南市警察の咄嗟の見事な判断ではなかろうかと思う。


そしてさらにこの記事には台湾と日本を繋ぐ不思議な縁が隠されている。


そういえばたしか西日本のどこかでも似たようなことをして新聞沙汰になった方々がいたなあ、と思って検索して出てきたのが(↓)これだ。関東でのお話。もちろん新型コロナウイルスが猛威を振るう前。


◆『週刊実話』2017年12月5日配信
【くんずほぐれつ「乱交パーティー」の“酒池肉林”現場に踏み込む】

《 まさに乱交をしている最中に警察が踏み込んだ。くんずほぐれつで絡み合っていた男女は“悲惨”というしかない。


「室内ではベッド2つに、それぞれ全裸の男2が1人の女に取りついていた。他のソファでも2人の男が女1人にのしかかり、これらを別の男たちが周囲で鑑賞しているようだった」(捜査関係者)

警視庁保安課は11月19日、神奈川県内のホテルで行われていたこの乱交パーティーをガサ入れし、主催者で東京都港区芝に住む有山貴清容疑者(31)を売春防止法(周旋目的誘引)、参加者11人(男8人、女3人)を公然わいせつの疑いで現行犯逮捕した。
 

 〜 略 〜

有山容疑者は'14年6月から同様のパーティーを月に8回主催し、多い時には20人、少ない時でも10人程度の参加者を集め、約3年間で6000万円以上を売り上げていたという。


「今回のように、男の参加者の多くはツイッターで募る。一方、女の方は主催者がツテで集めます。料金は男が3万円で、女は逆に3万円程度を渡し参加してもらう。風俗嬢のようなプロを混ぜることもあるし、完全な素人ばかりが揃う時もあります」(パーティー主催関係者)

有山容疑者も女には3万円を支払い、さらに“お車代”も渡していたという。
 「女3人はすべて20代前半だったそうですが、最近のパーティーはとにかく若いコが参加する。理由は小遣い稼ぎや“結婚前にたくさんの男を知っておきたい”など様々ですが、主催者側も有山容疑者のように、男の参加者に対しては身分証を持たせ、会場では禁酒・禁煙、性病検査も怠らないなど厳しい。そんな安心感から、初心者の女も参加しやすくなっているんです」(風俗ジャーナリスト・青山照彦氏) 

乱交パーティーは、買春に関する容疑かと思いきや、実は「公然わいせつ罪」で、れっきとした犯罪。現行犯でなくても逮捕できるので、今後メール履歴などの証拠によっては過去の参加者の逮捕もありうる。戦々恐々としている輩もいることだろう。》


台湾と日本、くんずほぐれつほぼ同様のシステムである。
 
◆ 参加者:日台とも男8人、女3人
 
◆ 参加費用:日本/男3万円、女には謝礼3万円
     台湾/男6500台湾元(約2万4000円)、女には謝礼6000台湾元(約2万2000円)


男8人女3人というところがポイントなのね。きっと。こういうノウハウが台湾と日本において共有されているというのが、もしほんとうにそうであるならば、ひどく興味深いではないか。


でもって女に謝礼を払い、部屋代その他を支払えば、日台どちらの主催者のフトコロにもほとんど金は残らない。好きなんだろうなあ。こういうことに国境なんてないんだよなあ。


そして新型コロナウイルスの押さえ込みに成功している台湾はさすが余裕がある。現在でも開催されるのだ。菅義偉首相(72)にもぜひ頑張っていただきたいものである。















 今日の備忘録↓





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女系家族の女たちは異様なほど気が強い。と思う



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隠棲する日を夢見て。(了)




















 † 蓮舫(53)に面と向かって「レンポコ」といって半殺しの目にあった男がいるとの説



 †† みちょぱ(22)の「男性用下着のイメージキャラクター」がなんとなくいやらしいとの風評































最近、私の心にもささやかな変化が訪れたらしく、ジャニーズ事務所関連のゴシップ記事などに触れると、どこかのんびりやすらいでいることがある。SMAP解散の前後、3〜4年前には考えられもしなかったことだ。


この間、ジャニー喜多川が逝き、メリー喜多川が去り、山口達也(48)、今井翼(39)、渋谷すばる(39)、錦戸亮(36)、中居正広(48)、手越祐也(33)、山下智久(35)、と中堅の稼ぎ手が次々に退所し、錦織一清(55)、植草克秀(54)、長瀬智也(42)もこの年末から来春にかけて退所予定であり、さらにあと1ヵ月ほどで大黒柱「嵐」も休業に入る。


公正取引委員会の独占禁止法に基づく指導などもあった。


38歳と若い滝沢秀明の副社長への登用もいまのところはまだそれほど功を奏しているとはいい難い。いま思えば滝沢秀明の副社長就任を内外に向けて積極的にアピールしなかったことは大失敗だった。新しい時代への切り替えを高らかに告げるというよりも、ただなんとなく、しかたなく代替わりの印象が強くなってしまった。


ともあれ、ジャニーズ事務所が急速にかつての威光を失いつつあることは誰の目にも明らかだ。


しかし私のやすらぎはジャニーズ事務所の衰えを差して溜飲を下げる、などという下世話なことからきているものではない。このドタバタ、しまりのなさがなにかとても懐かしい感じがするのだ。


いやいや、ジャニーズはもう過去のものになったという皮肉でもなんでもござんせん。いまの日本でこんなに昭和の感覚を色濃く漂わせている企業は他にはないだろう、というくらいに、ふと気がつけば懐かしい。


たとえば、個人的な好き嫌いでたいへん重要な戦略やタレントの扱いがあっさり決まったりする。過去の成功体験にすがり、情に流される。そう、いまだに個人商店の感覚なのである。骨董品である。だから懐かしいと同時に、もういいから、そっとこのままにしておいてやりたいような気持にもなる。


そんなことを考えさせられるきっかけになったのが(↓)このニュースだ。


これを読んで、私はジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長(54)が山口達也をまだいつか復帰させるべく推していて、そこにはまたいわゆる滝沢グループとの綱引き、事務所内のパワーバランスという問題も絡んでいる、と考えたのだ。そしてやすらぎなごむ。うがった見方だろうか。


◆『スポーツニッポン』2020年11月19日配信
【〈コメント全文〉山口達也さん 略式起訴受け「罪を償っていく所存」身元引受人の兄は「自覚と猛省必要」】

《元「TOKIO」の山口達也さん(48)が19日、前日18日に東京地検が道交法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴したことを受けてコメントを発表した。

山口さんと身元引受人である兄のコメント全文は以下の通り。



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報道関係各位


この度は私の起こしたオートバイによる酒気帯び運転事故で被害者並びに多くの皆様に多大なご心配とご迷惑をお掛けしました事を深くお詫び申し上げます

第2の社会人生活を送るため、アルコール依存症を克服しようと努めて参りました

しかしながら、今回の飲酒運転という行動についてはアルコール依存症以前の問題であって弁明の余地はなく、真摯にその罪を償っていく所存です

そして、多感な時期の子供を持つ親としての自覚の下、再度専門医のご指導を仰ぎ、これ以上信頼を裏切ることのないよう努めて参ります

この度は誠に申し訳ございませんでした

2020.11.19 山口達也






この度、弟山口達也の起こした事故の件の身元引受人として、私からも深くお詫び申し上げます

弟はジャニーズ事務所退所後、専門医の診察の結果アルコール依存症との診断を受けておりました

その結果を受けまして下記の様に入院と治療を行って参りました

○2018.5~2019.4 東京近郊専門病院にて入院治療。治療効果が出たとの診断を頂き退院

○2019.5~現在 専門医師による通院治療

治療は順調に進んでいると親族一同信じておりましたが、この度の事故を受けて私共の認識が甘かった事を痛感しております

ただ、今回の事故はアルコール依存症とは別に、飲酒運転そのものに対する本人の認識の甘さに起因するものであり、この点についての本人の自覚と猛省が必要であると考えております

今後は本人がアルコール依存症を克服し、再び社会生活を送る為の力となれますよう、今まで以上に支えて行きたいと思います

最後になりますが、近隣の皆様にご迷惑をお掛けすることにもなりますため、自宅周辺や個別の取材はご遠慮頂きますよう何卒ご協力の程宜しくお願い申し上げます

山口達也兄 》









今日のギャグ↓



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通信手段は太鼓とノロシ



室内でマムシに噛まれる危険性がある



子ども部屋ぐらしのままジジイになっている



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水清ければ魚すまず。(了)






























 † 小倉優子(37)はいつも見えない誰かと話をしていて、ときどき唸り声を上げるらしい



























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10月29日に交通事故を起こしてちょっと逃げちゃった伊藤健太郎(23)の釈放時の映像を観た。場所は“芸能人の鈴ヶ森”とも呼ばれる公開処刑場、警視庁東京湾岸署前だ。


もちろん被害者の一人は左脚を骨折する重症を負っているし、もう一人も腕を打撲。しかも救護せずそのまま走り去り、通りがかりの人物に諭されてようやく事故現場に戻っているし、で、伊藤健太郎にまったく弁護、弁解の余地はない。


しかしテレビ画面の伊藤健太郎は驚くほど幼く見えた。これで深夜労働させていいのか? という感じだ。ヘンないい回しだけれども子役に毛が生えた程度ともいえる。だいぶ以前から年齢はむかしに較べると七掛け、なんていわれているから、試しに23歳に0.7を掛けてみると16.1歳。うむ、いいところだろう。

その見た目16歳が集まった報道陣の前で謝罪する。若干涙目になっていて、その涙目が緊張してキョロキョロと左右に動く。


事故以来、“現場に戻り飄々とスマホをいじっていた”からはじまって“オレ様状態”の“ナニ様エピソード”が続々と報じられるなどのネガティブ・キャンペーンまっただ中であったけれども、いわれるほど悪そうでもないじゃん、という第一印象だ。


つまり、子どもなのよ子ども、である。誰かがキツいお灸を据えてやれば真っ当に戻るわよ。である。もしこんなふうに思わせるのが戦略だったとしたらたいしたものだ。


だがしかし、誰かにキツいお灸を据えられてまっとうに戻るのは、私が見るかぎり3割くらいのものではないのか? だいたいは喉元過ぎれば熱さ忘れ、の感じ。


どうしてそうなるのかといえば回りのオトナが悪い。まず最初に自分の立場を考えてしまうし、損得で動く。こういう若く、というか幼くてなにかをしでかしてしまったヤツというのは回りの反応にとても敏感になっていて、誰を信用すればいいのか? 誰が口先だけのヤツなのか? 誰がほんとうに自分のことを考えてくれているのか? を見抜こうとする。まあ、自分のやったことは棚に上げてだけれども。


ほんとうに親身になってくれるオトナが一人でもいれば立ち直れるだろう。しかしそんなオトナはほんとうに少ない。親でさえダメだったりする。しかも子どもは子どもでオトナの気持が汲み取れないことがあるから、オトナは辛抱し、我慢して根気よく待ってやらなければいけないのよ。


伊藤健太郎に稼がせてもらったオトナたち、これから稼がせてもらおうと狙っているオトナたち、そこんところしっかり踏まえてもらわないとね。


警視庁東京湾岸署前での謝罪の書き起こし全文が出てきたのでご紹介しておく。


◆『日刊スポーツ』2020年10月30日配信
【伊藤健太郎釈放「しっかり向き合って」/謝罪全文】

【29日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された俳優伊藤健太郎(23)が30日、警視庁東京湾岸署から釈放された。この日朝、同署から送検されていた。

伊藤は午後8時10分過ぎに黒のスーツ、ネクタイを着用して同署から出てくると頭を下げて謝罪した。

伊藤の謝罪のコメントは以下の通り。

「このたびは、自分が起こしてしまった事故のせいで、たくさんの方々にご迷惑をおかけしたことを深く反省しております。申し訳ありませんでした。

  〈 ———— 数秒間ブレイク ———— 〉

そして、自分のせいでケガをしてしまった被害者の方々にも、これから、僕自身、一生かけて償っていきたいと思っていますし、これからどのように償っていくべきか、しっかり向き合って考えていきたいと思っています。このたびは本当に申し訳ありませんでした。

失礼します」 】


前段に仕事関係者への謝罪、後段に事故被害者への謝罪である。指示された通りに語っていたのだろうけれども、本人の気持に沿ったものであったのかはわからない。










今日のギャグ↓



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頭がデカすぎて縄跳びができない


頭がデカすぎてすべての着地が頭からになる


頭がデカすぎてオープンカーにしか乗れない


頭がデカすぎて雨が続くと軒下に吊るされる



* * * * * * * * * * * *



蛙男と蛇女は実在する。(了)





























 † 10月26日のAV女優・里美ゆりあ(35)タワマン強盗被害に、やっぱり狂言を疑う声が噴出



 †† 元夫・高相祐一(52)の薬物での4回目逮捕に、酒井法子(49)が数珠を握って空を拝んだらしい



 ††† なんの話かは不明だがホラン千秋(32)がカムアウト直前との噂



 †††† イースター島のモアイ像は実は生きているのだがあまりに頭がデカ重いので逃げられない説



 ††††† 高橋英樹(76)が「オレの頭はそんなに大きくない!!」と激高したとの噂





























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