あー、だから有吉弘行(46)との結婚は夏目三久(36)にとって番組降板の花道なわけよ。寿降板。どうしても視聴率が取れなくて万年リストラ候補という汚名、しかし実態が世間にそれほどあからさまにされずにすんだ。


夏目三久だってもう何年もそんな状態が続いていて辞めたくて辞めたくてしかたがなかったのだけれども、なにしろ田辺エージェンシー社長・田辺昭知(82)のゴリ押しで抜擢されているので、自分からは辞められない。各テレビ局のほうも田辺マターということで切れない。野ざらし、さらし者状態。で、ここへきてようやくその田辺昭知も満足したのか諦めたのか、手を引くことにしたわけだ。


だけれども、だからといって夏目三久を放置したままでは、いくらなんでも人間として酷いよねえ、なので有吉弘行に押し付けた、と。夏目三久には花道を用意してやった、と。だからこの結婚をいちばん喜んでいるのは夏目三久だ。というか夏目三久のための結婚なのよ。さぞかし有頂天だろうなあ。


でもって、結婚報告のコメントにもついそれが出る。


「これまでお仕事でご一緒させて頂いた皆さま、そしてレギュラー番組を担当させて頂いております日本テレビ、テレビ朝日、TBSの皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。」
「スタッフの皆さま、共演者の皆さまと過ごした時間は私にとってかけがえのない経験で、生涯忘れることはできません。」


これではすでにサヨウナラの挨拶。辞める気満々、完全なフライイングである。


前回(昨日、4月4日)は当ブログを考えながら慌てて書いていたので、ここにはきちんとフォーカスできなかったのよ。いちばん大きなポイントなのにね。悔やまれる。



だから私は(↓)こんなのを見せられると、まったく関係がないのにたいへん気分が悪くなってしまう。


◆ 『ナリナリドットコム』2021年4月4日配信
【夏目三久、夫・有吉弘行に“惹かれた所”語る】

《フリーアナウンサー・夏目三久(36歳)が、4月4日に放送された情報番組「真相報道 バンキシャ!」(日本テレビ系)に生出演。タレント・有吉弘行(46歳)について「やっぱり誠実に仕事に向き合ったり、仲間を大切にする、そんな所に惹かれたのかなと思います」と語った。

この日から番組のメインキャスターとして出演することとなった日本テレビ・桝太一アナ(39歳)が「新キャスターとして全力を尽くしてまいります。どうか皆様、よろしくお願いいたします。……というより、夏目さんでしょう? おめでとうございます」と夏目の結婚を祝福。

夏目は「ありがとうございます、すいません、桝さんの船出の日に」と笑顔で語り、「素敵な夫婦になれるように頑張ってまいります」ともコメント。その後、番組終盤で夏目はもう一度有吉との結婚を報告。「自分自身もまだまだ実感がわいてなくて。ニュース番組なんかで取り上げて頂いても『誰のこと?』自分のこととは全く思わないですね。不思議な感覚です」と語る。

有吉と番組で共演している桝アナが、有吉について「優しくて。シャイで口数が少ない方ですけれどみんなが幸せになれることをさりげなく勧められる方だと思っていて」と話し、夏目に「やっぱりそんな方ですか?」と尋ねると、夏目は「私も仕事で出会いましたので、やっぱり誠実に仕事に向き合ったり、仲間を大切にする、そんな所に惹かれたのかなと思います」と笑顔で答えた。

夏目にとって日本テレビ時代の1年先輩である桝アナが「こうやって幸せな報告をしてくれる日が来るなんて本当に感慨深い」と喜ぶと、夏目は「本当に、桝さんにはお世話になって。叱っていただいたり教えていただいたり最もお世話になった先輩の1人なので、枡さんにこうやって聴いて頂けていることが本当に嬉しいです」と語った。》


おいおい。

「私も仕事で出会いましたので、やっぱり誠実に仕事に向き合ったり、仲間を大切にする、そんな所に惹かれたのかなと思います。」

ってよー、あんたも脳内ロイヤルか? まあ、ね。たーだ座ってつくり笑いをしている時間が長かったもんね。結局、元も子もないいい方をしてしまえば、夏目三久の人生もキャリアも、ただ男から男に乗り移っているだけだったみたいなものだし。しかしここからボロが出て本格的な嫌われキャラになると私は思うぞ。


あの、コロナ禍の風俗業に対して 

「コロナが収束したら、もの凄く絶対おもしろいことある〜、苦しい状態がずっと続きますから〜、美人さんがお嬢やります〜、稼がないと苦しいですから〜、だから今、我慢しましょう」

と発言した岡村隆史(50)が吉本興業のフォローを受けてその後わずか半年でそれまで影も形もなかった一般人と結婚し、ノロケ話を連発しているのを知る程度には不快だど。


ま、これから夏目三久からはどんどん嫌なヤツ波長が出てくるのだろう。そしてまた有吉弘行も有吉弘行で、これで並のお笑いとはまったく別格(もちろん矢部浩之・青木裕子夫妻とも)になったと思ったら大きな間違いだど。これは裏口入学みたいなものだからな。これから後ろ盾になるはずの田辺昭知がいつまでも生きているわけでもなし。


人の不幸は蜜の味、人の幸せは砂利の味。




























 今日の備忘録↓





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「ドッペルゲンガー現象で自分はもう1人の自分の姿を見られない!」などといってしまっては、現象そのものが存在しないよねえ。




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堅忍不抜、不撓不屈の精神でごわす。(了)






























 † 宮迫博之(51)からの祝福「結婚していない芸人さんからすると夢のある話」が最悪のホメ殺し、説







 





















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