いいものを見つけた。↓まずはこの覆面女子レスラーは誰かというお話からである。


◆ 『東スポWeb』2021年3月23日配信
【女子プロレスラーLeon 顔面骨折を報告「しっかり治しパワーアップする」】

《女子プロレスPure-Jの覆面レスラーLeon(40)が22日、ツイッターを更新。顔面骨折による欠場を伝えた。

Leonは「右眼窩内壁骨折及び鼻骨骨折の為、暫くの間欠場させて頂く事になりました」と報告。「欠場及びカード変更、ご迷惑をおかけして申し訳ございません」とファンに謝罪し「しっかり治し、復帰した際にはパワーアップしたLeonをお見せしますので、皆様待ってて下さい!!」と復活を誓った。

Pure-Jの仲間からは「復帰したらまた!バッチバチに闘いたいです!」(中森華子=32)、「Leonさんに安心して戻っていただけるよう、私も全力でPURE-Jを盛り上げていきます!」(大空ちえ=27)のほか、高瀬みゆき、米山香織(40)、久令愛(20)からもエールが寄せられた。》


顔面骨折は経験がないのでわかりませんが痛いでしょう。プロレスラーだって痛いものは痛い!!(byアントニオ猪木風)。


そしてLeonさんの場合は年齢が40歳ですから「おい! おまえ!! おまえは浜田文子だろ!! このやろう!!! 浜田文子!!!!(byアントニオ猪木風)」で間違いないと私は思うですね。なかなかおわかりになる方は少ないと思いますけれども、姉のソチ浜田(50)、父のグラン浜田(70)とともにメキシカン・プロレスの名門一家の一員なのだ。


そんな浜田文子がなぜ顔を隠してLeonになったのかといえば、2018年5月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されてしまったからだ。そして2ヵ月後の2018年7月には即日結審の上、懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けている。したがっていまはまだ執行猶予中の身の上である。あと約3ヵ月。


とはいえ、すでに2019年にはメキシコで復帰戦を闘っているらしい。犯行の態様としては軽いものだったらしいので、ぜひとも頑張って失地回復をしていただきたいものだ。


で、なぜこれがいいものなのかというと、やらかしてしまってテレビに出たいけれども出てこられない方々のために、覆面キャラクターというのはけっこういけるのではないか、と思ったのだ。けっこう仮面(by永井豪)。いまテレビ界にヅラは山ほどいるが覆面というとゲッターズ飯田(45)くらいではないか。チャンスではないか。


では具体的に考えてみよう。一人目は宮迫博之(50)である。このあいだYouTubeで千原ジュニア(46)と話しているのを聞いたら相変わらずいい加減なことばかり喋っていた。「テレビに戻りたいというのではなくて、また蛍原の横に立ちたい。それだけなんよ」だってよ。ウソばっかり。横に立ちたいならいつでもどこでも立てばいい。スター煌めくテレビ界にぶら下がっていたいだけなのよ。コイツは。


千原ジュニアとでは言葉の重さが全然違っていた。いやマジで。したがって宮迫博之は「ウソつき仮面」である。スズメの仲間の「ウソ」の羽根を覆面のヒタイにつけてコーナーポスト最上段から跳べ。 


でもって、渡部建(48)。むかしのビデオを見ていたら渡部建(48)がタレントを銀座のとんかつ屋に案内していた。あ、アテンドというのか。ケケケ。で、その銀座のとんかつ屋のカウンターで供されたとんかつを前に「まず最初に肉の汁を味わってみてください」とご託宣。でもって自ら率先して肉にチュウチュウ吸い付いてギャグみたいなことをやっていた。続いてやらされていたゲストの名前は忘れてしもうた。残念だ。


その次は軽ーく塩をつけていただく、のだそうだ。こーんな面倒臭くウサン臭く身の程知らずなとんかつ屋に誰がいくものか。わざわざそんなことをいわなくても私とは永遠に交わることのない店だが。


したがって渡部建は「恥ずかしグルメ王仮面」である。マスクの頭頂部にとんかつとキャベツの千切りをくっつけておく。もし希望があれば軽く塩をふっておいてもいいぞ。あとタイツの股間モッコリもお忘れなく。


考えてみると渡部建の失墜とともにこのようにして「グルメ」というものが嘲笑の対象になってもいいような気がするけれどもそうならないのは、みんな「グルメ」が好きなのだろう。それがとてもいやしいことのように思える私はきっと歪んでいるのだ。


おお、女子のエントリーもあるぞ。よっぽど嫌われていたのであろう「ゲス不倫」から丸5年3ヵ月、自粛空けから4年10ヵ月も経っているのに地上波に本格復帰できていない。初動の段階から世間をなんとか誤摩化してやろうとジタバタしていた黒い魂胆がバレバレなのがツーンと効いている。


なのでベッキー(37)は「センテンス・スプリング仮面」として、マスクのヒタイに『週刊文春』を貼り付けて出ていただきたいと思う。残酷なようだけれども、これもすべて身から出たサビなのよ。世間を舐めちゃいけないのよ。


こう見てくると地上波復帰の難しさは、そもそものあくどさと現場での嫌われ度にはっきり比例している。お前なんかもう戻ってこなくていいから!! なのだ。そこをなんとか拝み倒せるかどうか。それにはやっぱり覆面は必要だよねえ。
















 今日の備忘録↓





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二股でもお股はひとつ



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なにごとにも情熱をもって立ち向かおう。(了)





























 † ひどく煮え切らない俳優、窪田正孝(32)だが、いまこの時期に舞台をドタキャンするのはむしろ当然、との説



 




























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