宮藤官九郎(50)の脚本でTOKIO長瀬智也(42)がプロレスラー役を演じるドラマ『俺の家の話』(TBS)が注目されている。視聴率ウンヌンで語ってはいけない出色の充実度&完成度なのだそうだ。


そんな折も折、アントニオ猪木(78)がそうとうピンチなのではないかという噂が駆け巡っている。ピンチというのは、滅相もないが生命のピンチだ。


発端は長州力(69)が3月1日、冷や汗の絵文字とともに「谷やん! ヤバい! ヤバい! ヤバいぞー!! マジでヤバいぞー!!」とマネージャーに向けてTweetしたことだ。長州力が個人間の連絡にTwitterを利用することはよくあるのでそれ自体は問題はないのだけれども、この慌てようはいったい、……? なのである。


それからほどなくして「すみません! 少しの間Twitterを休ませてください! また必ず呟きますので! 皆さん頑張って下さいね! 長州力」とTweetして、さらになにごとかとファンを緊迫させている。


同じ3月1日にはアントニオ猪木自身もYouTubeチャンネル「アントニオ猪木『最後の闘魂』」に「今日も一日リハビリを頑張りました。アントニオ猪木最強の敵と闘っています」という動画を公開していて、これも強く影響しているだろう。なにしろ衝撃的なのだ。


パジャマ姿のアントニオ猪木がベッドの上で上半身を起こし、うしろからたぶん作業療法士がその背中や肩を揉みほぐすような動作をしている。いわゆる本人が身体を動かす、私たちがまずイメージする“リハビリ”の光景とはかけ離れて、寝たきりの筋肉の凝りをほぐすとか関節の稼働域を確保するとかいうものだったからだ。


こちら向きに座るアントニオ猪木は別人のように痩せ衰えていて、表情もひどく弱々しい。なぜこのような動画が投稿されたのか、理解に苦しむ。


今回の入院は「腰の治療のため」として1月15日にTweetされているものだろうから、入院生活はこれで約50日近くになろうとしている。腰は以前から悪く、2018年には手術を受け、同年の北朝鮮建国70年記念式典には車いすに乗って参加していた。


その後2020年2月に開催されたプロレスリング・マスターズ大会での『燃える闘魂60周年メモリアルセレモニー』では、車椅子なしで立っている姿も見せていたのだが、……。


既往症をチェックしてみると、糖尿病のほか、特定疾患に指定されている「心アミロイドーシス」があった。これも2020年7月にTwitterで発表されている。


「心アミロイドーシス」とは心臓にアミロイド蛋白が蓄積し、心臓の機能が障害された状態をいう。かなり危険な病気だ。


もちろんまだアントニオ猪木が死にそうだと決まったわけではないし、かつてのファンとしては死んでもらっては困るので、なんとか頑張っていただきたいと切に願う。例によって長州力の早とちりだといいのだけれど。


春一番は2014年に47歳で死んでしまった。アントニオ小猪木(49)とアントキの猪木(47)はまだ存命だ。しかしそれがどうしたというのだ。


そういえば「アントニオ猪木の母さんがのんでいる薬ってなーんだ?」「イノチの母A!!」とかいって笑っていたあのころが懐かしい。Inoki Bom-Ba-Ye!!














 今日の備忘録↓





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アントニオ猪木のレスラー姿はボロボロにやられているところしか思い浮かばない




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痛いことは止めようよ。(了)
































 † みうらじゅん(63)がアチコチで「私、菅の息子の正剛です!!」とニヤけて触れ回っているらしい





























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