そうだ!!「ひろゆきちゃん」だったのだ。私の母方の従兄で中学校の教員をしていたのだけれども、なにがきっかけか株式投資から商品先物取引にのめりこみ、あえなく破産。妻子には逃げられ、教壇からは追われ、教材や参考書などを専門にする出版社に転職したものの、ある日、仕事場のデスクにしがみついたままピクリとも動かなくなった(まだ存命)。


名前すら忘れてしまっていた。どうしているかなあ、と思い出したのはこの記事のおかげ。↓


◆『サイゾーウーマン』2021年2月22日配信
【「99%の人は無能」「『徹子の部屋』は、本当に頭おかしい」ひろゆき氏、ライブ配信で大放言】

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飄々とした立ち回りで極論を言う毒舌タイプともいえるが、さる2月15日も、自身のYouTubeチャンネル「ひろゆき, hiroyuki」(登録者51.3万人)で、大放言していた。

この日はライブ配信ということで、リアルタイムでユーザーからの質問に答えていた、ひろゆき氏。その中で、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の可能性があるという診断を受けたユーザーから、「無理に有能を目指すよりも、無能なりに楽しく生きようという考えに変わった」という報告と、「これといった趣味はなく、毎日時間を浪費しがちで焦ってしまう」という悩みが寄せられた。

ひろゆき氏は、これについて「浪費することがあるんだったら、それでいいんじゃないですか」とコメント。さらに「有能な、効率的な正しい時間の使い方なんて別にない」としながら、「すごく優秀で、iPS細胞を発見した山中教授(京都大学・山中伸弥教授)みたいな人は、時間をギリギリまで使ってどんどん成果を出してほしい」と期待を述べた。

「一方で、『多くの、99%の人は無能』『何の成果も出さずに、飲んで食ってウンコ製造マシンとして死んでいく』と語り、『時間を無駄にしているのでは、と思う人って、自分が人類に貢献できる優秀な何かを持っていると誤解してらっしゃるんじゃないか』と一蹴しました。さらに続けて、『基本的には大体お荷物なんですよ、ほとんどの日本人は』と斬り捨て、『年収ベースでいくと600万ぐらい稼いでないと、払ってる税金よりもらってるサービスのほうが多い』とまくしたて、『なので、生きてるだけで脛かじりなんすよね』と、あっけらかんと猛毒を吐いたんです」(芸能ライター)

このあとも、さまざまな相談をひろゆき氏は一刀両断。「高校辞めて通信に行ったら、将来終わりますか?」という問いかけには、「全然。人生っていろいろあるし、いくらでも後戻りもできるし。全日制の高校に戻りたいと思えば戻れるし。通信でも『彼女ができて幸せに過ごしてます』っていうやつもいるし。人生が終わるときって、死ぬときぐらいじゃないですか」とあっさり解決。

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「また、ひょんなことから黒柳徹子の話になると、『まだ生きてるっぽいじゃないですか』と発言。『多分アンドロイドになっても誰も気づかない。“メカ黒柳徹子”になっても違和感ない』と続け、『毎日やってるんでしょ? 「徹子の部屋」(テレビ朝日系)。本当に頭おかしいですよね』と斬っていました。『徹子の部屋』は、もはやゲストと徹子の一問一答形式になっているので、確かにメカに置き換わっても進行できてしまいそうだと思わされました」(同)

さらに「デイリー新潮」で読んだ記事として、「あの人がデビューしたときのテレビの台数が886台だった」と切り出し、「日本中にあるテレビの台数を把握できている時代からテレビの仕事してて、(今も)毎日テレビに出てるんですよ。おかしくない?」と疑問も口に。

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ひろゆきちゃん、あいかわらず即物、唯物のきわみで、「人生が終わるときって、死ぬときぐらいじゃないですか」というお言葉にはただ脱帽するのみである。


そういう人だから日本人の「多くの、99%の人は無能」「何の成果も出さずに、飲んで食ってウンコ製造マシンとして死んでいく」であっても、悲しいでも困るでも辛いでもない。


しかしそんなひろゆきちゃんも、ふと見れば細い目をムリに見開いたような表情で映っている写真が多い。即物、唯物のひろゆきちゃんにしても、自分の顔をありのまま受け容れるのは難しいらしい。


いや悪口をいうのが目的ではなかった。「あの人がデビューしたときのテレビの台数が886台だった」の下りがいささかショックだったのだ。いや、いやいやいやいやいや、ワシもその時代からテレビを観はじめたっちゅうわけではござらぬ。


最近テレビがつまらなくてつまらなくて閉口していて、これも時代の流れなのかも、テレビはほんとうに終りなのかも、と危惧していたからだ。


私がテレビをつまらないと感じるようになった大もとの理由は、たぶん、私自身が20代以下の方々を切り捨ててしまったからだ。もうしわけないけれどもみんな同じ顔だしバカっぽい。


しかし、テレビは相も変わらず10代から20代をメインターゲットにしている。超高齢社会のいまそれでいいの? と不思議になるがテレビの客(スポンサー)がそうしろというのであろうから、仕方がないのだ。


興味のない若年向けの番組を見させられておもしろいわけがない。で、見たい番組がなく、しかたがないので通販番組なんかをボーッと見ていると辺見マリ(70)が出てきて、あっ!! あのヘビと絡んだちょっとエッチなオバサンだっ!! と興奮してしまう。


そんな私にとって「徹子の部屋」は、いまや恥ずかしながら大海に浮ぶ孤島のようなもので、少しだけほっとする。


そういう話を知り合いにしたら、「あれね、収録が終ったら椅子に腰掛けたまま動かない身体からマネージャーがスポンと首だけ抜いて持って帰るらしいですよ」と教えてくれた。


バカなことをいうな。失礼ではないか。黒柳徹子(87)は不死身である。ひろゆきちゃんも、きっと。

















 今日の備忘録↓





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いつ消えていくかの興味だけで注目され続けるフワちゃん(27)



フワちゃんと金田朋子(47)のフリートークはデスマッチ



どこに行くあてもないにぎやかし専従




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そろそろ公園に食べられる草が生えてくる。(了)






























 † GACKT(47)が鏡に向ってしきりにメンチを切っている姿が目撃される。しかし気付いたのはすぐ後ろに立っていたひとりだけ































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